酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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O2が健康に効果的な理由

「気圧が高くなると、液体に解ける気体の量が増える」というヘンリーの法則をご存知でしょうか?その法則に基づき開発されたのがO2カプセルです。気圧を上げたカプセルの中で濃度の高い酸素を吸うことで、体内に多くの酸素を取り入れることができるのです。

溶解型酸素ってご存知ですか?

酸素には2種類あり、体内でヘモグロビンと結びつく結合型酸素と、結びつかずに血液の中に運ばれる溶解型酸素があります。O2カプセルは、溶解型酸素を体内に取り込むことができるのです。通常、体内で増やすことは難しい溶解型酸素を体内に取り込み、粒子が細かい酸素ですから毛細血管にまで流れていき、酸素を体の末端まで届けることが可能なのです。

現在の地球は100年前に比べ、空気中から3%以上の酸素が減っていますし、大気汚染なども進んでいます。さらには、生活の便利化が発達し運動不足の方も少なくないでしょう。そのことを含め、「現代人はちょっとした酸欠状態にある」という専門家もいるそうです。

そうは言っても、空気のキレイなところでの生活や、毎日のように運動をするのは、忙しい現代人にとって難しいはずです。そこで活躍するのがO2カプセルです。カプセル内では、寝たり読書したりしても大丈夫なので、リラックスしながら体のコンディションを整えられるのが大きな魅力の一つです。この気軽さと、面倒なことが一切ないということが、O2カプセルが広まった理由なのでしょう。

人間の生命活動の源となる酸素

人間が生命を維持し、健康に過ごすためには、呼吸によって取り入れる酸素がとても重要な役割を果たしています。

人間を含む多くの動植物は、酸素がなければ生きることができません。人間の場合、細胞の一つひとつにミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官が存在しており、酸素を取り込んでエネルギーを生産しています。

ミトコンドリアによってつくられたエネルギーは「ATP(アデノシン三リン酸)」という分子の中に蓄積されて、エネルギーを使う体の各部分に運搬されていきます。

ミトコンドリアは酸素を元にして、常に人間の生命活動に必要なエネルギーをつくっており、生体が必要とするすべてのエネルギーの95%を発電しています。

人間は非常に多くの酸素を体に取り込んで生活しています。量に換算していくと、以下のようになります

2000キロカロリーの食事を摂る時には約500リットルもの酸素がエネルギー産生のために使われており、酸素なくしては生命維持の燃料を生み出すことができないということが分かります。

五大栄養素や水分などの必要最低限の物質も必要ですが、それよりもはるかに重要なものが酸素なのです。

人間は恒温動物の一種なので、エネルギーの80%以上を体温の維持に使っています。残りの20%程度は生命の維持と活動に使用しており、ダメージを受けた細胞の修復やタンパク質の再生などを行っています。

人間を含む恒温動物は、酸素を利用してエネルギーを生産しては消費するというプロセスを頻繁に行っている生物でもあります。

現代人は慢性的な酸素不足?!

現代人は、大気汚染などの劣悪な環境、あるいは強いストレスや姿勢の乱れなどによって、正しく良質な酸素を吸いこむことが難しい状態にあると言われています。

たとえば窓の少ない部屋やオフィス、あるいは換気を行わない部屋に居続けるなどして、酸素の吸入量が減ると、酸素が欠乏状態となります。

また、猫背などの姿勢の乱れ、呼吸が浅くなるなどといったクセがついてしまうと、酸素が十分に体に行き届かず、疲れやすくなるなどのトラブルが現れやすくなります。

工場など、酸素濃度の少ない職場などは酸素欠乏症になりやすいため、特に安全対策が必須とされています。しかし換気を十分に行わない環境であれば、工場に限らず酸素が欠乏状態に陥ることが考えられます。

窓の少ない部屋や地下室、煙などが充満した環境などにいると、慢性的な酸素不足になってしまう可能性もあります。

こまめに換気を行い、空気清浄器などを利用するなどして、良質な空気から酸素をしっかりと体に取り込むことが重要です。

酸素を多く取り込むと、どんな効果が実感できる?

酸素をたくさん取り込むと、人間の体は細胞の一つひとつが活性化し、積極的にエネルギーを生産するようになります。

食べものや飲みものなども少なからずエネルギーの生産に関わっていますが、酸素を取り込み続けなければ栄養素を摂取してもエネルギーとして正しく利用することができなくなってしまいます。

深呼吸などをすることで酸素をたっぷりと取り込むと、心臓や呼吸器系統の強化が期待できます。また、高血圧などの疾患の緩和や血流の増加、脳への刺激などが増え、集中力の向上にも繋がります。

また、呼吸を意識的に行うことで基礎代謝量がアップします。ランニングやウォーキングが良いとされるのは、運動によって酸素を多く取り込むためです。そこから新陳代謝の促進がうながされ、体脂肪の燃焼や中性脂肪の減少など、健康効果が得られるのです。

一方で、深く呼吸を行うということは、体のバランスを整えるという意味もあります。血行を促進することによって副交感神経を優位に立たせ、ストレスの緩和や発散、不安感の改善などが期待できるとされています。

有酸素運動に限らず、普段の生活の中で意識的に深呼吸を行うことは、心身を安定させる効果があります。

さらに近年では毛細血管やリンパ液などに酸素を届けられる「酸素カプセル」が登場し、質の高い酸素吸入効果が注目されています。