酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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高気圧酸素治療との違い

酸素の健康作用が注目されるようになり、病院では「高気圧酸素治療」という治療法も誕生しました。しかし、“高気圧環境下で酸素を吸入する”という点では、酸素カプセルとほとんど変わりません。両者の違いはどこにあるのでしょうか。

高気圧酸素治療とは

高気圧酸素治療とは、主に病院で行われる、体内に高濃度な酸素を取り入れる治療法です。患者は通常の2倍程度に気圧を上げたカプセルの中に入り、1~2時間治療を受けます。

酸素不足が関係する疾患に効果があるとされていて、一酸化炭素中毒や脳梗塞、腸閉塞などの治療も可能だそうです。また、怪我の早期回復に効果があるのも有名な話。サッカーのベッカム選手が骨折して、高気圧酸素治療を受けたことで予定よりも早くピッチへ戻ることができた、というエピソードもあるほど。

あまり馴染みのない治療法ですが、レジャーや仕事でダイビングをしている方は、「減圧症」の治療法としてすでに知っていた方も多いかと思います。実際、外来として訪れる方はほとんどが職業ダイバーの方や、アスリートの方なのだとか。この点ですでに、酸素カプセルとは異なる需要であることが分かりますね。

酸素カプセルとの違いは?

高気圧酸素治療と酸素カプセルの大きな違いは、カプセル内の気圧と治療時間です。前者では2気圧(水深10m程度)で1時間以上の酸素吸入を行うのに対し、酸素カプセルは1.3気圧程度。時間も、30分や1時間など、その日の気分で選ぶことができます。

当然、吸入後に体内に溶け込む酸素の量は比較的少ないのですが、短い時間でもできることや、敷居が低く、お手軽なことが酸素カプセルのメリットでしょう。

どちらかというと、高気圧酸素治療のように「医療目的」というよりは、健康増進のための「健康器具」として認知されているので、エステ感覚で通う方も多いようです。