酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

詳細はこちら

O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

詳細はこちら

Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

詳細はこちら


酸素カプセルとは?

私たちは、呼吸によって酸素を体内に取り入れて生活をしていますが、空気中の酸素濃度をチェックしている方は少ないでしょう。実は、現代人は「慢性的な酸素不足」と言われているのです。

人が生きていく上で、最適な空気中の酸素濃度はおよそ30%だといわれているのに対して、現在は約21%。つまり私たちは、気付かないうちに酸素不足の環境下で生活をしているということです。

大気汚染や森林伐採の影響で、酸素はさらに減りつつあります。そのような酸素不足状態の現代人を、ケアするために発明されたのが「酸素カプセル」です。

体の奥まで酸素を浸透させる、酸素カプセルとは

体に取り込まれる酸素は、結合型酸素溶解酸素の2種類に分けられます。

人間の呼吸では、結合型酸素しか取り入れることができません。ところが結合型酸素は、毛細血管の先までは届かないため、からだの各部位に酸素がいきわたらず、血液の流れを悪くします。

対して溶解型酸素は、血液や体液に混じりやすい性質です。体内の隅々まで、酸素を運んでくれるので、血行も良くなり疲れがとれてサッパリするそうです。

溶解型酸素は通常の大気圧の下では、ほとんど存在しませんが、高気圧と高濃度な酸素の環境下では増やすことが出来ます。この2つを作り出せるのが「酸素カプセル」なのです。高圧なカプセルの中に濃度の高い酸素を発生させ、圧力でからだ全体に溶解型酸素を運んでくれます。

溶解型酸素で補充すると、体の酸素濃度が増加し、代謝も上がるため「疲労回復などの様々な健康効果」が期待できますよ。

結合型酸素について

酸素には結合型と溶解型の2種類が存在しています。

人体には、空気中の酸素の濃度のうち30%程度の濃度が適量とされていますが、現代人はさまざまな原因により、21%程度しか体内に取り入れていないと言われています。

大気汚染や呼吸の浅さなどの問題によって、人体における酸素濃度は理想的な値よりも低下しています。ここで健康維持に重要な役割を果たすものが、意識的に酸素を取り入れるということです。

結合型酸素は、空気中から取り込んだ酸素が血液中の赤血球(ヘモグロビン)と結合することで、体内の各所に運搬されます。

酸素が体内に行き渡ることで細胞が活性化され、体内組織がリフレッシュし健康が維持できます。

逆に言えば、結合型酸素の量が少なくなればなるほど、体調不良などのトラブルが出現しやすくなります。

酸素は人間の活動になくてはならないものであり、結合型酸素は人間をはじめ、多くの動植物になくてはならない存在となっています。

酸素には結合型のほかに溶解型と呼ばれるものもありますが、通常の環境で呼吸した場合で取り入れられる酸素は結合型酸素のみとなっています。

ここで問題となるのは、結合型酸素は粒子が大きく、毛細血管よりもサイズが大きいために、体のすみずみまで酸素を行き渡らせることができません。

また、粒子の大きな結合型酸素は血液中のヘモグロビンの分しか酸素として運搬されないため、酸素不足に陥ると貧血などの症状にかかる恐れがあります。

呼吸を意識的に行うことで結合型酸素を空気中から取り込むことができます。しかし、呼吸が浅い人や、呼吸の回数が少ない人、睡眠時無呼吸症候群などにかかっている人の場合は、体内における酸素の量が慢性的に不足しやすい状況にあります。

体の各所、特に毛細血管などの細かい部位にまで酸素を供給するためには、こまめな呼吸や意識的な深呼吸はもちろん、下記に紹介する溶解型酸素が役立ちます。

結合型酸素のみでは血流が低下したり、血行が悪くなる恐れもあるため、体に取り入れる酸素の「質」にもこだわっていきたいところです。

溶解酸素について

2種類ある酸素のうち、結合型と対をなすものが溶解型酸素です。こちらは1.3気圧程度の酸素カプセルで気圧をかけることでガス化されたもので、毛細血管やリンパ液にも入り込める小さな酸素の粒となっています。

微細な粒子となった酸素は、通常の呼吸でもしっかりと体内に入り込み、すみずみまで行き渡ります。結合型酸素が入り込めない部分まで酸素が流れていくので、体の回復力が増したり、疲れにくくなったり、リフレッシュなどにも繋がります

体中に酸素が行き届けば、酸素不足による体調不良の改善や、体調不良などからくる精神的なデメリットなどにも良い影響を与えます。

通常通り呼吸をするだけで体内の酸素量が結合型の約2倍にも増えるため、酸素不足や貧血症状などに悩んでいる方、疲れやすい方にも適しています。

酸素不足はさまざまな体の不調に関わっており、筋肉の働きや脂肪の分解など、美容と健康にも酸素の質や濃度が関係しています。

特に女性の場合、肌細胞の奥にある毛細血管は収縮しやすいため、慢性的に酸素不足になりやすい状態です。

美容の面だけをみても、酸素不足は深刻な問題を生じやすく、健康な体を維持するために溶解酸素は重要な役割を果たしてくれます。

細胞に酸素が行き届くと、一つひとつの細胞についてエネルギー産生がうながされるため、体が活力を取り戻しやすくなります。

お肌のターンオーバーはもちろん、毛細血管やリンパ液にも酸素が乗って届けられるため、集中力の向上、怪我の早期回復、疲労解消効果やリフレッシュ効果なども期待できます。