酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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ファイテンO2(ファイテン)

ファイテンといえば、スポーツをしている方などには馴染みのあるメーカー。よくアスリートが首につけているチタンネックレスなどは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんなファイテンが開発した酸素カプセル「ファイテンO2」について紹介していきます。

ファイテンのエッセンス「アクアチタン」が組み込まれた酸素カプセル

ファイテンO2は、購入者の多様なニーズに応えられるよう、3つのタイプに分かれています。

「ファイテンO2」は何位?酸素カプセル比較ランキングはこちら>>

『ファイテンO2ハードタイプ』(4,000,000円)

この商品の特徴は、従来の酸素カプセルに比べて出入り口が広く取られていること。入りやすさ・出やすさを重視し、フロントフルオープンスライドドアを採用しています。気圧が高くなる酸素カプセルでは、耐久性を保つために出入り口が狭くなってしまいがちですが、ファイテンO2では一体型のアルミボディを採用することで、その問題を解決しました。

しかし、開閉部が広い分、窓も大きい仕様となっており、利用者によってはプライバシーを気にする方もいるかもしれません。ただ、閉塞感は少ないように感じられるので、設置場所などを工夫するといいでしょう。1.1気圧、1.2気圧、1.3気圧の3段階まで調節が可能で、簡易冷房装置がついているのもポイント。シートやボディ、枕にはファイテン独自のアクアチタンが埋め込まれているそうなので、リラックス効果も期待できます。

『ファイテンO2ハードタイプネオ』(3,000,000円)

ハードタイプより100万円ほど安いタイプ。主要な部分はアルミニウムで作られていて、ドア部分はポリカーボネイト(防弾ガラスなどにも使用されている丈夫な素材)製です。外観はソフトレザー仕様で、インテリアにもマッチしやすく、利用シーンを選びません。

ファイテンO2ネオには、気圧の変化による耳への負担を軽減するため、ゆっくりと加圧していく独自のプログラムが組み込まれています。デザインだけでなく快適性にもこだわっている、人気のシリーズです。

『ファイテンO2ポータブル』(1,800,000円)

キャリーバッグサイズにまで収まる、持ち運び可能なポータブルシリーズ。上部が開閉するトップオープンタイプと、横に出入り口のあるサイドオープンタイプの2種類から選べます。加圧のためのコンプレッサーはアナログ式なので、操作も簡単。ビジネスから個人利用まで、幅広く対応できる酸素カプセルです。