酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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メディカルO2(MO2コーポレーション)

酸素カプセル「メディカルO2」ならびに取り扱い元であるMO2コーポレーションについて述べていきたいと思います。

京大教授と共同開発のハードタイプ

本製品の大きな特徴としては京大教授との共同開発であることが大きく訴求されています。メディカルO2の開発に携わったのは、京都大学大学院 人間環境科学研究科プロジェクトチームの石原昭彦教授という方で、酸素と人体に関する研究の第一人者。

メディカルO2はその石原理論を基に開発され、酸素濃縮器という装置によって高濃度にした酸素(を含んだ空気)をカプセル内に送り込みカプセル内の気圧も上げて使用。これは研究により、酸素濃度および気圧が共に高すぎても低くすぎても効果が少なくなるため、安全で確かな効果がみられる酸素濃度・気圧に設定されているそうです。この最適とされる高気圧・高濃度酸素の全身浴によって、人間の体内に酸素を効果的に取り込むことができると標榜されています。

また、ハードタイプであることにもこだわりがあるようで、前述の高気圧・高濃度酸素を圧力に耐えて空気漏れのないように作ることはなかなか困難で、開発スタッフの努力とアイデアで製品化にこぎ着けたという旨が記載されています。

気になる過剰な表現

メディカルO2は上記の通り科学的な理論に裏付けられた製品であるとアピールされていますが、その自負ゆえ、大仰かつ過剰な表現がホームページ上で随所に見られかなり気になりました。自社製品への自信は結構ですが、行き過ぎて「それは言い過ぎだろう」という表現が、逆に好感度を下げていると感じてしまいます。

例えば「唯一、安全で効果のある酸素カプセルは『メディカルO2』だけ」といった表記が堂々と億面もなく掲載されています。その根拠として石原教授の理論を挙げ、それをしていない他社製品はすべてインチキであるというような書き方です。加えて「メンテナンスやサポート体制があるのも『メディカルO2』だけ」という事実誤認も甚だしい記載もあります。これらの点は、正直いただけません。それどころか公正取引委員会の定める広告表記の基準に抵触しているのではないでしょうか?もう一点つけ加えると、製品の価格が一切記載されていないことも気になります。

同製品への口コミ

  • 「行きつけの整形外科で勧められ受けてみた。カプセルから出ると、腰痛と肩こりが楽になったと実感できた」(30代男性)
  • 「気管支炎とぜんそくの持病がありますが、病状が出た際にカプセルに入ると楽になるので、よくお世話になっています」(50代女性)

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