酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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HBA space(日本ライトサービス株式会社)

日本ライトサービス株式会社が製造・販売している「HBA space」について解説します。

HBA spaceの特徴は?

HBA spaceは、日本国際健康気圧協会に認定・推奨されている酸素カプセル。多くの業者が海外から輸入した商品を取り扱っている中、HBA spaceは日本ライトサービス株式会社が製造から販売まで一貫して行っている国産の商品です。ソフトタイプとハードタイプの2種類があります。

○ソフトタイプ(HBA space 70S)

軽量で持ち運びもできる手軽さが魅力のソフトタイプ。一般的にソフトタイプは、加圧時にカプセルにかかる負担が大きく、最大でも1.2気圧までしか加圧できない商品がほとんど。しかしHBA space 70Sは、ソフトタイプの中では珍しく1.3気圧まで加圧できるカプセルで、家庭用・業務用どちらにも使用することができます。コンプレッサーは外付けですが、気圧の調整は内外どちらからも可能。3000回以上の耐久実験をしているそうなので、安全性も高いようです。

参考価格:2,100,000円

○ハードタイプ(HBA space 72H)

この商品の最大の特徴は、コンプレッサーと一体になったコンパクトな本体です。ハードタイプの酸素カプセルを導入する際に悩みの種となってしまう、置き場所の問題もこれで解決。一般的なコンプレッサー外付けのカプセルと比べると、圧倒的な省スペースです。

その他の機能としては、インターホンやサービスコンセント、LEDライトなど。特筆すべきは、特許取得の循環式空調システムです。密閉されたカプセル内は体温で暑くなってしまうことがあるので、クーラーは必須ですね。

公式ではオープン価格となっていますが、モデルチェンジ前の「HBA space 80H」が350万円前後で販売されていました。同系統の商品なので、あまり大きな差はないと考えていいでしょう。