酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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Dream-plus i(カワサキモータースジャパン)

酸素カプセル「Dream-plus i」ならびに取り扱い元である株式会社カワサキモータースジャパンについて述べていきたいと思います。

川崎重工の系列会社が製造する酸素カプセル

カワサキモータースジャパンは、本サイトで取り上げている酸素カプセルの会社の中では、一般的知名度が最も高い会社の系列会社となります。それは、オートバイやジェットスキー、さらには鉄道車両や産業用ロボットなどで知られる川崎重工グループです。いわゆるKawasakiブランドの製品といえばピンとくる方も多いでしょう。

それにしても「なぜkawasakiが?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ホームページによれば、新幹線や航空機の分野で培った機密性の確保や気圧調整といった技術を酸素カプセルに応用しているとのことです。言われてみれば「なるほど」という感じですね。

利用者1人でも操作可能なシステム

製品としての特徴としてはまず、ハードタイプの酸素カプセルのなかでも珍しいスチール性を採用している点があります。これは上記でも触れた、川崎重工の気密性や気圧調整の技術を活かすためと思われます。それ故にカプセル本体で100kg、プラス制御盤が40kgと、かなりの重量があるため設置場所を選ぶタイプと言えます。開口部には大型のスライドアクリル版を採用し、閉塞感や圧迫感がないように配慮されているそうです。

もうひとつ大きな特徴としては、カプセルの内部と外部の双方に操作パネルを備えており、スタップによる操作はもちろん、利用者がオンオフや気圧の調整、外部とのインターフォン通話ができるようになっており、さらにはコンセントやUSB端子なども備えています。

なお、「Dream-plus i」の先代モデルにあたる、「Dream-plus」では、ホワイト以外にもレッドやブラックといったカラーバリエーションが用意されており店舗の雰囲気などに合わせて選べましたが、現行モデルではホワイトのみとなったようです。この点は少々残念です。

同製品への口コミ

  • 「スポーツジムで、痩身目的で利用しています。有酸素運動の効果があると勧められ試した所、1ヶ月で体脂肪率の低下が見られました」(20代女性)
  • 「行きつけのバイクショップにKawasaki繋がりで設置されており、利用しています。長距離ツーリング後などは、疲労回復を実感できます」(30代男性)
  • 「3交代制の工場で勤務しているため、体調管理に勧められました。利用するようになってからは、疲れが溜まりにくくなったと実感したいます」(40代男性)

なお、サービス面では、1年点検が無料と明記されている反面、メンテナンスに関する記載がありません。もちろん不具合が起きたときに対応はしてもらえるでしょうが、少々不安が残ります。価格は3,360,000円でやや高価と言えます。Kawasakiのブランド力、技術力などを考えれば妥当なところかも知れません。

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