酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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酸素カプセルガイドHOME » 家庭用にもオススメの酸素カプセルはどれ?

家庭用にもオススメの酸素カプセルはどれ?

ここでは、家庭用としても利用者の多い酸素カプセルメーカーと、その商品について紹介していきます。

家庭用酸素カプセル選びの注意点

家庭用酸素カプセルの登場により、一般家庭や個人にも酸素カプセルはぐっと身近になりました。オークションなどでは中古品や格安の酸素カプセルなども数多く出回っていて、導入を検討している方の中には、正直どのカプセルがいいのか全く分からない、という人も少なくないと思います。

特に家庭用の酸素カプセルは値段もデザインもピンキリです。購入した後で後悔しないよう、カプセル選びは慎重に行いたいところ。

例えば、格安の商品の中には、外国産の粗悪な部品を使用していたり、溶接が雑で空気が漏れていたりと、品質が悪い商品もちらほら出回っているようです。かといって、値段が高い商品が良いとも限りません。知識の少ない一般家庭をターゲットに、品質に見合わない額で販売している可能性もあります。

そこでこのカテゴリでは、品質と価格のバランスが取れていて、かつ人気の酸素カプセルとそのメーカーをピックアップして紹介していきたいと思います。家庭用酸素カプセル選びの参考にしていただければ幸いです。

家庭用酸素カプセルを設置するには

家庭用の酸素カプセルを設置するためには、タテ200cm(2m)程度、幅80cm程度の場所が必要です。

自宅に設置する場合にはリビングなどの広い場所か、200cm×80cm程度の広さのある部屋やスペースが必要となります。

マシンを置きっぱなしにする場合は、掃除ができるところで、故障時にメンテナンスがしやすいようなスペースも確保しておきたいところです。

コンパクトに折りたためるタイプのソフトボディであれば置き場所や運搬には困りませんが、折りたためないハードタイプの酸素カプセルは運び入れの際のスペースも考慮しなければなりません。

たとえば2階以上の高さのスペースに設置する場合には、階段や細い廊下を通れるか、柱や壁などを傷つけないかなど、事前に確認するようにしましょう。

最近ではコンパクトタイプの酸素カプセルも販売されていますが、耐久性が高い素材でなければ、折りたたむ回数に応じて破損などのリスクが高まります。そのようなトラブルを防ぐためには、信頼のできる専門業者からアドバイスを受けた上で、購入することをおすすめします。

サイズやデザインなど見た目の問題はもちろんですが、部屋に置き場所があるか、生活の導線を邪魔しないかなど、慎重に選びたいところです。

酸素カプセルといっても、サイズや素材などはさまざまであり、中古品の場合ハードタイプでも粗悪な状態である可能性があります。コストパフォーマンスだけを考えるのではなく、生活スタイルを邪魔しないものを選ぶようにしましょう。

家庭用酸素カプセルのランニングコスト

家庭用酸素カプセルは基本的に1時間あたり500Wから600W程度がかかるため、1時間あたり15円程度(地域差あり)が目安となります。

従来の3分の1程度の省電力タイプもありますので、電気代を少しでも安くしたい、頻繁に酸素カプセルを使いたいといった場合には省エネタイプのマシンがおすすめです。

本体価格については新品か中古かによっても変わりますが、100万~500万前後と幅があるため、手に入れやすい価格帯のものを検討するか、1ヶ月ごともしくは1年単位でのレンタル(リース)を考えることをおすすめします。

レンタル形式で借り受ける場合、月額10万円以上か10万円以下かによって、1年間のコストが大きく変動します。電気代やメンテナンス費も併せて考え、いくらかかるかを算出しておく必要があるでしょう。

1ヶ月単位でレンタルする場合と、1年単位でレンタルするタイプの製品では、1年以上続けるかどうかがコストを考える際の決め手になります。

1年以内にレンタルを中止すればコストは安く抑えられる可能性がありますが、1年以上レンタルし続ける場合は1年ごとのレンタル製品がお得になることもあります。

同様に、長い目で見れば購入のほうがお得になる場合もあります。総合的にどんな製品がコストパフォーマンスに優れているかを見極めたいところです。

O2カプセル(タイムワールド)

10tもの負荷に耐えられる素材を使用した、全自動運転OKのマシン。1.3気圧までの加圧と手動減圧にも対応しており家庭用に向いており、月額10万円でレンタルができます。

全国のサロンやジム、中日ドラゴンズなどの野球チームが導入していることでもおなじみで、全長が220cmと大型であるため、身長が高い人でも安心。

壊れやすいソフト型ではなく耐久性の高いハードタイプなので、サイズと月額料の問題さえクリアできればぜひ検討したいマシンです。


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ファイテンO2 ハードタイプ

ボディから室内のマットレスまで、すべて特殊技術により開発された素材「アクアチタン」を採用。エステや整骨院、スパなどさまざまな施設で利用されています。

酸素は1.1気圧から1.3気圧まで調節が可能で、閉塞感を減らすためにボディの扉部分を透明に設計。リラックス効果を与えながら、閉塞性も極力減らした家庭向きのデザインです。

本体価格は420万、4年リースで月額95,340円(5年リースで78,120円)。10万を切る価格で導入しやすくなっています。


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HYPER DIVE MERMAID(ハイパーダイブ マーメイド)

FDA(米国食品医薬品局)から認定を受けたマシンで、医療機器としても使用されているソフトタイプの酸素カプセルです。1.3気圧に対応しており、使わない時は折りたたんでおけるコンパクト設計です。

マシンのボディには宇宙服などにも使われている素材「ミルスペック」を採用し、強度や耐久性にも問題なし。専用の収納パックが付いて、本体価格115万円(1ヶ月レンタル66,000円)と、リーズナブルな価格帯も魅力です。


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OXYRIUM(オキシリウム)

220Wと、従来の酸素カプセルの3分の1の消費電力で節電使用が可能なマシンです。1時間使用してもたったの5円(地域差あり)と安く、本体価格にすると126万円となります。

ボディはアルミ製で、つなぎ目をなくし異音や変形の心配がありません。40db台の静音設計や国内メーカー一貫体制による純国産製も魅力です。

マシンの種類も豊富で、1.5気圧、酸素濃度を35%までアップさせられる「オキシリウムメディカル1.5」もあります。


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4商品の比較

O2カプセル(タイムワールド)

  • 本体価格:260~300万円
  • 大きさ:全長220cm高さ85cm
  • 設置できる場所:リビングなど220cm以上の広さがあり、運び入れが確保できるスペース
  • 性能:全自動運転・手動減圧・1.3気圧・酸素濃度最大50%まで

ファイテンO2 ハードタイプ

  • 本体価格:420万
  • 大きさ:114cm×246cm×90cm
  • 設置できる場所:246cm×114cm以上の広さで運び入れが可能なスペース
  • 性能:1.1気圧~1.3気圧・酸素濃度を変えずに使用可能

HYPER DIVE MERMAID(ハイパーダイブ マーメイド)

  • 本体価格:115万円
  • 大きさ:58.5cm×213cm
  • 設置できる場所:213cm以上の広さが確保できるスペース
  • 性能:一人ででも取り扱いが可能・1.3気圧

OXYRIUM(オキシリウム)

  • 本体価格:126万円
  • 大きさ:76cm×210cm×80cm
  • 設置できる場所:210cm以上の広さが確保でき、運び入れが可能なスペース
  • 性能:省エネ対応・40dbの低騒音・1.1気圧、1.2気圧、1.25気圧に調節可能・酸素濃度最大27%まで