酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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費用対効果を知る

こちらでは酸素カプセルを導入する際にかかる費用面について解説します。

リースと購入、どちらの酸素カプセルを選ぶべきか

事業として酸素カプセル導入を考えた場合、酸素カプセルの機器購入にかかる費用と、どのくらいの収益が望めるかが気になるところ。酸素カプセルには中古品やリースなどもあるのですが、ハードタイプは市場に出回るようになってから数年ということもあり、なかなか中古品は出なかったり、もし出ているとしても、後々のメンテナンスのことを考えると、私は購入する気にはなれませんでした。リースも考えましたが、リース期間終了後はどうするのか?と考えた場合、購入した方が事業としては展開しやすいと考えて、新品のものを購入することにしました。

酸素カプセルの種類や業者によって、新品での購入価格は安いもので200万円前後。高くなると400万円くらいです。値段だけではなく、そのマシンの正規取扱店であるかどうかなども考えなくてはいけません。買ったのはいいけれど、故障した時のメンテナンスなどがきちんとしていなくては、後々、修理しなくてはいけなくなった時に大変です。

酸素カプセルの利用料金の設定は、60分で3,000〜6,000円くらいが平均的。高く設定すればよいかというと、そうでもないと思います。定期的にお客様に利用していただける金額を考えて設定するべきでしょう。3,000円で月25日の営業、一日3回の利用があったと考えて、1ヶ月で22万5000円の売り上げが上がることになります。これを1年間で考えると、総額270万円となります。酸素カプセルは1度購入してしまえば数年間は稼働させることができますので、例えば250万円で買ったとしても、1年で元がとれることになりますね。

酸素カプセル購入のシミュレーション

これから酵素カプセルを導入しようと思っているものの、本格的に購入を検討した時になるとわからないことがでてきますよね。購入して本当に採算が取れるのか、プラスになっていくのかといったことを検討するためにはシミュレーションしておくのがおすすめ。

そこで、ここでは酵素カプセル購入に関するシミュレーションについてご紹介します。基本的な購入のシミュレーションとしては次の通りとなります。

購入する商品の選択

まずは購入する酸素カプセルを検討しなければなりません。できるだけ実績があってサポートも充実しているものを選択しておくと安心ですね。品質が高いのはもちろん大切なことですが、初めて酸素カプセルを導入しようと思った場合、使い方などに悩んでしまうことが多いため、サポート力の高いものを選択しましょう。

購入する商品を考える際にはメンテナンスに対応しているのか?使いやすいのか?ということまで考えておいた方が失敗は少ないです。

酸素カプセルの活用方法について考える

以前まで酸素カプセルといえばプロスポーツ選手のための装置でした。しかし、現在は様々な業種で活用されており、幅広い方から利用されています。

酸素カプセルの導入について考えているのであれば、どのような形で使っていくのかについてよく考えておかなければなりません。例えば、女性向けのオプションサービスとして美肌効果やアンチエイジング対策として売り出していくのか、毎日の仕事が忙しくて疲れがたまっているビジネスマンのための疲労回復措置として使っていくのか。

また、酸素カプセルをメインとして取り扱うのか、整体やハンドマッサージなどをメインにしてサブ的な立場で酸素カプセルを取り入れるのかについても最適なマシンは変わってきます。

どのような価格設定にするのかについてもしっかりシミュレーションしておかないと購入するのに最適なマシンがわからず苦戦してしまうので気をつけておきたいですね。

酸素カプセルを導入した後はそれをアピールして集客をすることも可能です。酸素カプセルに注目している方は男女問わずたくさんいるので、効果的なアピール方法についても考えておきましょう。

料金設定について考える

酸素カプセルをメインとして扱うのであれば多少利用料金の設定が高くなったとしても希望者が見つかる可能性が高いです。しかし、付加価値として酸素カプセルを導入しようと思った場合、あまりにも利用料金を高く設定してしまうと利用する方が少なくなってしまうでしょう。

そのため、利用料金についてのシミュレーションは非常に重要な役割を持っています。欲張って高価な価格設定にした場合、高すぎて誰も利用しないような状態になってしまうかもしれません。

付加価値として酸素カプセルを取り入れようと思っているのであれば利用状況を見ながら適時価格を設定していくなどの対策も取れるかもしれません。しかし、メインで打ち出してしまった場合、大々的に宣伝をすると価格が変更しにくい可能性もあります。

酸素カプセルはリピーターを増やしていく事によって売り上げを伸ばせるように適正な価格について考えたいですね。また、リピートしやすくなるコースメニューなどについて考えてみるのもおすすめです。

利益について考える

料金設定と同時に考えなければならないのが利益の設定に関することです。考えるといっても具体的にどれくらいに利益を生むのか?ということについてはなかなか正確に予想ができません。

しかし、だからこそ慎重に考えておかなければなりません。

販売業者の中にはかなり夢を見たシミュレーションをしてくるところもあります。運用を始める前は具体的にどれくらいの集客が望めるかはなかなか見えてこないため業者の意見を参考にすることも大切ではありますが、すべてを信じるのはあまりおすすめできません。

というのも、業者は販売したい側ですよね。

「本当にそんなに儲かるの!?」と驚くような数字を伝えられた場合などは特に注意しておきましょう。

製品を導入する

シミュレーションが終わった後に製品の導入を行います。事前に利用料金や売り上げについてよく考え、最適な商品を選択しましょう。

月間の売り上げに関するシミュレーション

利用料金についてある程度まとまったら、月間の売り上げシミュレーションを作ってみるのがおすすめです。

例えば、1回の利用料金を3,000円と考えてみましょう。相場は60分3,000円~6,000円なので安めの設定ですが、利用者人数に対する月間の売り上げシミュレーションについてご紹介します。月の運営を25日とした場合、次のようになるでしょう。

1日の利用人数 月の売り上げ
1人 75,000円
2人 150,000円
3人 225,000円
4人 300,000円
5人 375,000円

これを仮に1回の利用料金を5,000円とすると次の通りとなります。

1日の利用人数 月の売り上げ
1人 125,000円
2人 250,000円
3人 375,000円
4人 500,000円
5人 625,000円

まずは1日に何人の利用者が見込めるのか?についてよく考えてみてくださいね。

例えば、O2 capsule(オーツーカプセル)の場合はオープンプライスが2,600,000万円~となっています。元を取ろうと思った場合、1時間3,000円で日に3人利用した場合は月の売り上げが225,000円となっているため、1年程度あれば元が取れるでしょう。

酸素カプセルリースのシミュレーション

リースをすることになった場合、月あたりのリース費用を約100,000円として考えてみましょう。この場合、どのようになるのでしょうか。

1時間3,000円で月に25日運営した場合、次のようなシミュレーションとなります。

1日の利用人数 月の売り上げ レンタル費用(※1)との差額
1人 75,000円 -25,000円
2人 150,000円 +50,000円
3人 225,000円 +125,000円
4人 300,000円 +200,000円
5人 375,000円 +275,000円

※1 レンタル費用は100,000円と仮定しています。

リースであれば、仮に予想外に利用者が増えなかったとしても痛手は大きくありません。それでいて利用者が多かった場合には利益もかなり大きくなってくるでしょう。

毎月の支払い額比較

購入した場合とリースした場合で比較をしてみましょう。

1時間3,000円で1日の利用者は3人、月に25日運営したと仮定します。 購入代金を2,600,000円、月のリース代金を100,000円としましょう。

項目 導入1年目 導入3年目 導入5年目
売り上げ 2,700,000円 8,100,000円 13,500,000円
購入 +100,000円 +5,500,000円 +10,900,000円
リース +1,500,000円 +4,500,000円 +7,500,000円

導入1年目では明らかにリースのほうがお得ですが、導入3年目ですでに購入のほうがお得、5年目を比較してみると3,400,000円も購入しておいたほうがお得という結果になりました。この差はどんどん開いていきます。

もちろん、この計画通りにいくとは限りませんし、メンテナンス費用やその他維持費についても考えなければなりません。ですが、酸素カプセルは何年ももつものなので長年運用した場合のシミュレーションをしてみてくださいね。

途中で最新モデルなどが出た際に気軽に買い換えられないのが購入のデメリットではありますが、メリットは大きいです。

導入にかかるその他費用

導入する際にかかる費用で注意しておかなければならないのが、搬入設置費用です。この料金が商品費用に含まれていることもありますが、別扱いになることもあります。

酸素カプセルといえばかなりの重量になるため、搬入に関する費用は100,000円以上になることもあるのです。この費用を見逃しているとあとから驚いてしまうこともあるかもしれません。

契約の交渉でこういった費用を負担してもらえるようにお願いしてみましょう。また、電気代は1時間あたり1円以下のものもありますが、こちらも確認が必要です。

しっかりシミュレーションしよう

酸素カプセルの導入シミュレーションについてご紹介しました。具体的にどの酸素カプセルを取り入れようか…と思った際には人気の商品を比較した上で決めることが大切です。

こちらのページでは人気商品の実績とサポート力、品質などについて細かく分類してご紹介しているので酸素カプセル選びの参考にしてみてくださいね。

酸素カプセル毎の費用紹介

O2カプセル

O2カプセルの価格は2,500,000円~3,000,000円。メーカー直販の特別価格で、通常よりも安く購入できます。[2]

導入費用に対する集客効果としては、話題の酸素カプセルということで店舗の主戦力となり、施術の幅が広がることが考えられます。店舗の他のメニューと組み合わせるなどして、健康や美容効果を上げ、顧客の満足度にも貢献します。[1]

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果について、相場は1時間あたり3,000~5,000円。O2カプセルは寿命が長く消耗しにくい特徴があるため、設置した後は長期間にわたり使用が可能となっており、長く使い続けるほどに費用対効果がアップします。

酸素カプセルの施術費用は、導入する機種や機材、店舗の営業形態、各地域によっても異なります。導入した場合の1ヶ月間の収益をシミュレーションすると、1日1回で75,000円/月(25営業日)となり、1日3回で225,000円/月(25営業日)となります。

1回につき5,000円/時間(25営業日)と設定すると、1日1回で125,000円/月となり、1日3回で375,000円/月となります。

メディカルO2

メディカルO2は医療機関、スポーツクラブ、サロンなどさまざまなシーンで活用されている酸素カプセル装置です。価格は3,980,000円となっています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、科学的論拠となる「石原理論」に基づく最新技術により、「高気圧」と「高濃度酸素」の併用によって、通常の酸素カプセル以上に高いパフォーマンスを発揮することができます。これにより、美容と健康にはもちろん、メディカル的に利用者をサポートすることが可能なため、リピーターや医療面からの活用も可能となっています。[3]

また安全性にもこだわっており、酸素カプセル本体にコンピュータ制御装置を組み合わせ、従来の機種よりもさらに安全で快適な環境を提供できます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月(25営業日)となり、1日3回で300,000円/月(25営業日)となります。

10分プラスされるごとに1,000円を加算するコースを設けたり、フリータイムやアフタータイムなど、時間や回数に制限を設けたうえでのプラン設定も可能で、月/20,000円(上限12回まで)など、月会員を設ければさらにリピーターを見込むことができそうです。

メディカルO2の口コミ

「仕事が忙しく、肩こりや冷え性を感じることがありました。カプセルに入ってからは、とても調子が良いです。」

「酸素カプセルに入った後、しばらくすると体が軽くなり、調子の良い状態が長持ちするようになりました。」

Dream-plus i

川崎重工が開発した酸素カプセル「Dream-plus i(ドリームプラスアイ)」の価格3,360,000円~3,400,000円(税別)。カプセル内外に操作パネルが設置されており、自由自在な操作が可能な安全設計が特徴です。[2]

導入費用に対する集客効果としては、自動昇降システムのスライドドアをはじめ、液晶タッチパネルや手すり、カプセル内から停止や気圧変更ができる操作パネルなどを装備、さらに清掃の簡単なフィルター付きの制御盤など、利用客・提供者ともに使い勝手の良い内容が魅力的。[4]

「耳抜き支援機能」や自然環境音の流れるBGMも内部に標準装備されているため、長期的な利用をお考えの利用客にとっても魅力のある内容となっています。

利用客が支払うサービス料に対する効果としては、1回の施術あたり2,000円前後から3,000円程度が目安となります。学割などのサービスを使い、学生さんの集客を見込むことも可能となっています。

また初回料金など、お試し価格での提供も可能なので、整体院やサロンなど多くの利用者が集まる場所でのリラクゼーションメニューに取り入れてみてはいかがでしょうか。

Dream-plus iの口コミ

「疲れが癒せて本当に体が軽くなります。初めて酸素カプセルを利用しましたが、とても良いものでした。」

「部活の大会を控えていたのにケガをしてしまい、早く治したくて利用。確かに完治までにかかる時間が速かった気がします。」

MERRY BODY

「MERRY BODY(メリーボディ)」は業界最長の3年間保証が付いた、安心安全の酸素カプセルです。価格は3,150,000円~3,675,000円。1分間に44リットルの酸素を作り出すことができ、コンパクトながら必要充分の装備を備えています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、一般的な酸素カプセルにみられる血行促進・疲労回復・アンチエイジングの効果が得られるほか、MERRY BODYならではの魅力として、1畳程度のスペースにも設置できるコンパクト設計が魅力的。[5]

マシンの中では酸素濃度30%の環境を作り出し、短時間で効率的に体の大掃除を行います。体の中に多くの酸素を取り込むことで、質の良い呼吸をもたらします。

またカプセルの中はリラックスしやすい空間に整えられており、心と体を癒しながらデトックス、アンチエイジングに貢献します。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000円~450,000円(25営業日)となります。

MERRY BODYの口コミ

「長時間の運動をした後に利用しています。利用していない時に比べると、短時間で疲れが取れ、翌日に持ち込むことがなくなりました。」

「頭がスッキリするので、仕事が立て込んでいて疲れている時に利用しています。身体の疲れも取れている気がしました。」

酵素シャワーカプセル

酸素シャワーカプセルの価格は3,513,300円~4,500,000円(中古モデルで200万円程度)となります。30%~35%の濃度の酸素を発生させることが可能で、酸素発生器を別にしているため、体に負担をかけずに酸素を取り入れることができるマシンです。[2]

導入費用に対する集客効果としては、利用客の体質に合わせて加圧・減圧の調整が可能であり、カプセル内を理想的な酸素・気圧に整えます。酸素カプセルの欠点である暗さや温度の問題をクリアしており、内蔵されているエアコンによって快適に酸素カプセルを楽しむことができます。[6]

窓を側面に設けているため上から覗かれる心配がなく、カプセル内の内容積を広げているので、床に直接設置できるようにデザインされており、サロンや整体院などへの導入もスムーズです。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき3,000円~5,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると75,000円/月~125,000円(25営業日)となり、1日3回の利用で225,000円/月~375,000円(25営業日)となります。

酵素シャワーカプセルの口コミ

「疲れを感じているんですが、夜なかなか眠れず…。一度酸素カプセルに入ってからは寝つきやすくなりました。」

「精神的に疲れている時に利用することにしています。何となく気持ちがスッキリして前向きになれるので効果があるように感じました。」

スペースO2ファミリー

スペースO2ファミリー(Space O2 Family)の価格は2,900,000円。マシンのサイズ(長さや幅など)に合わせて8種類から選ぶことができます。 導入する店舗の場所や利用客のニーズなどに応じて最適なマシンを提案してもらえるので、詳しい価格については要問合せとなっています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、30分・40分・50分・60分と4段階に分けてタイマーを設定できるので、短い時間でも酸素カプセルを利用したいという方から、1時間かけてしっかりと酸素を取り込みたい利用客まで、幅広いニーズに応えることができます。

60分使用で1週間程度効果が持続するため、継続利用にも最適。回数券などを用いれば、繰り返しリハビリテーションや体調の回復などに通いたいユーザーを見込むこともできます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき5,000円~10,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると125,000円/月~250,000円(25営業日)となり、1日3回で375,000円/月~750,000円(25営業日)となります。

スペースO2ファミリーの口コミ

「パソコンを使った仕事をしていて目が疲れるんですが、酸素カプセルに入ると目の疲れが取れるような気がしています。」

「ケガをしてしまい、何となく治りが遅いので酸素カプセルを利用してみました。利用前に比べると早く良くなっている気がします。」

アジャストO2

アジャストO2(ADJUST O2)は酸素カプセルの新基準1.33気圧を搭載した新型の酸素カプセルマシンです。価格は598,000円~1,155,000円と手ごろで、マシンの設計・製造はすべて日本国内で行っています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、本体はソフト式で柔らかく、内部にはファスナーを使って出入りをします。静音性にすぐれた加圧ポンプや、エアー漏れのない特殊繊維を使い、カプセル内はワイド設計となっていて、男性でもゆったりとくつろぐことができます。[7]

カプセル内外から簡単に操作できるワイヤレスリモコンや、3段階の気圧調整機能などを実装し、簡単操作も魅力的。消臭機能を備えたウレタンマットレスで、体を優しくしっかりと支えるので、手軽に酸素カプセルを利用したいリピーター層の獲得が期待できます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

アジャストO2の口コミ

「二日酔いがひどい時に利用してみました。入る前はかなり具合が悪かったのですが、短時間で改善できたように思います。」

「普段の生活が乱れていて生活習慣病が気になったので定期的に通っています。疲れが取れるのも嬉しいですね。」

オキシスパプラス

「Oxy Spa Plus(オキシ・スパ・プラス)」は内部に静音サイレンサーやエアコンを装備した酸素カプセル。1.1~1.3気圧に加圧が可能で、価格は1,680,000円~3,900,000円となっています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、胎児が母体にいた時に経験するとされる1.1~1.3気圧に加圧されるため、高いリラックス効果が期待できます。[8]

カプセル内にはエアコンも常備されており、夏場など室内が暑い日にも快適に酸素カプセルを利用できます。若い方はもちろん、高齢者の方からプロのアスリートまで、コンディションの維持や健康管理などに利用が見込めます。

酸素濃度は30%以上、湿度80%以下に管理が可能で、温度は10度から35度まで幅広く設定が可能。多くの利用者のニーズや健康状態に合わせたリラクゼーションを提供できます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

オキシスパプラスの口コミ

「エステサロンで入っているところがあったので利用してみました。身体の疲れもかなり取れるので、美容にも良さそうです。」

「以前他の酸素カプセルを利用した時はかなり音がひどかったのですが、こちらは静かなので安心して利用できます。」

ΣH.P.C. DX

高機能のハード型酸素カプセル「ΣH.P.C. DX(シグマ エイチピーシー デラックス)」。価格は1,580,000円(税別)となっており、製品の開発・設計・製造からメンテナンスまですべて一貫して製造元が行っているのが特徴です。[2]

導入費用に対する集客効果としては、1回の利用を5,000円としても、リピーター層の獲得により1年以上の継続利用が可能となります。[9]

マシンには大容量の加圧ポンプに加え独自開発された気圧制御ユニットを実装し、ストレスなく利用ができます。二酸化炭素濃度の上昇を抑え、快適に酸素カプセルを楽しめるので、リピーター層の需要にも応えられるマシンです。

さらに気圧の設定調整も可能。耳抜きが苦手な方でも、安心してカプセルに入ることができます。入口部分が広くつくられているので酸素カプセルの圧迫感が少ないのも魅力的です。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

ΣH.P.C.DXの口コミ

「初めて利用してみましたが、何となく体が軽くなったような気がしたので、また利用してみたいと思います。」

「とても疲れたので、夜勤終わりに利用することに。身体の芯から疲れが抜けていくような気がしました。」

イディア

イディア(IDEA)の価格は4,147,500円。最新型エンジンによる制御をリモコンで簡単に行えるほか、耳抜き機能やインターホンによる通話機能も実装されています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、省スペースかつ広い室内空間を実現しているため、お試し利用の方から繰り返し使いたい利用客まで、幅広い利用者層に適しています。また室内には採光性のよいガラスを採用しており、ゲームや音楽プレーヤーを持ちこむことも可能です。[10]

エンジンと本体マシンが一体化されているので無駄なスペースを取らず、コンパクトに設置ができるのも魅力の一つ。限られたスペースにも置くことができるので、狭い医院やクリニック内、サロンや事業所などさまざまな場所に設置することが可能です。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

イディアの口コミ

「カプセルの中に入っている間は雑誌を読んでリラックス。時間が有効活用できるので気に入っています。」

「スペースが広いので、圧迫感もある酸素カプセルが苦手な方にも向いているのではないでしょうか。気持ちも落ち着きます。」

Hybrid Oxy

「Hybrid Oxy(ハイブリッド・オキシー)」の本体価格は2,400,000円となっています。酸素カプセルの利用者・導入店舗などさまざまなユーザーからのアンケートを元にして開発・製造された酸素カプセルマシンです。[2]

導入費用に対する集客効果としては、マシンの価格をソフトタイプ並みに抑えたことで、店舗でのサービス料を抑えやすくしています。そのため、安く酸素カプセルを使いたい、試してみたいといった客層への集客効果を見込むことができます。[11]

マシンは静音タイプで、循環式の冷却機能を標準装備しており、カプセル内はとても快適な空間に保たれています。内部のコントローラーで操作が可能なほか、内部素材は利用者が快適に過ごせるように抗菌・消臭に対応。衛生面にも配慮されており、顧客の満足度を向上させてリピーターの獲得へとつなげます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

Hybrid Oxyの口コミ

「自分は身長が高めですが、カプセルの中がとてもゆったりできるように大きめのサイズになっているのが嬉しいです。」

「皮膚の代謝が活発になっているのか、肌荒れをしている時に入ると短期間で治るような気がします。」

オアシスO2

オアシスO2はSからLまで3サイズ展開しており、本体価格はMサイズで4,000,000円程度となっています。[2]

持ち運びが簡単なソフトタイプの酸素カプセルマシンです。製造元である日本ライトサービス株式会社は納入台数1,000台を超える信頼性と、15年以上にわたる実績を持ち、酸素カプセルの開口部に開け閉め自在の特許技術を取得しています。[12]

導入費用に対する集客効果としては、外側に持ち運びのしやすい高強度素材を用いているので、コンパクト&省スペース。安全かつ効果的に酸素を摂取できるよう、厳しい基準をクリアしているので、利用者にとっては確実な効果が実感できます。100Vの家庭用コンセントで稼動するため、家庭用のコンセントをそのまま使って作動させられるのも魅力的です。

チェンバーの内側と外側の両方から使える圧力調整バルブや、二重両用ジッパー、差圧計など独自の技術を駆使した設計により、安全に酸素カプセルが利用できます。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

オアシスO2の口コミ

「30分ほど利用しただけですが、体が軽くなり、頭もスッキリしました。もっとゆっくり使ってみたいです。」

「疲れを溜め込んでいたのか精神的にも落ち込みがあったんですが、これに入ってからとても頭が軽くなったように思います。」

ファイテンO2

カプセル内を最適な気圧と酸素濃度に調整するファイテンO2は、ハードタイプで4,000,000円程度、ポータブルタイプで1,800,000円程度の価格帯となっています。[2]

ファイテンの酸素カプセルは圧迫感が少なく、操作性にもすぐれているため、一般の利用者からプロのアスリートまで、幅広い層のリピーターを見込むことができます。[13]

プロの野球チームにも愛用されているため、日常生活における健康維持からアスリートのコンディショニングまで、さまざまな使用目的が期待できそうです。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。30分あたり2,000円程度が相場となり、4,000円(1時間)程度で1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

ファイテンO2の口コミ

「夜布団に入ってもなかなか眠れない日々も続いていたのですが、酸素カプセルを利用したところ、その日はぐっすり眠れました。

「いつできたのかわからないような小さな傷がたくさんあったんですが、そういったものもどんどん治っていきます。」

オキシリウム

カプセル本体と制御装置が一体となった「OXYRIUM(オキシリウム)」は、参考価格で1,680,000円程度となっています。1.2、1.3、1.35気圧の3段階調節が可能なオキシリウムプラスは3,400,000円程度となっています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、通常の1気圧を1.5気圧まで静かに加圧していき、通常の酸素濃度21%を30%から35%にまでスムーズに上げることが可能となっています。均一に高加圧・高酸素濃度を可能にするため、静かかつ確実な酸素吸引環境を整えます。[14]

体全体を1.5気圧/50kPaで高加圧するため、骨格や筋肉のバランスを整えるため、プロフェッショナル仕様としても利用が可能。すぐれた耐久性で、体格の大きな利用者にもスムーズに良質な高濃度の酸素を提供できます。

ランニングコストが低く、さらにマシンそのものも低価格を実現しているため、初期投資からの早期回収を実現してくれるマシンです。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき4,000円~6,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると100,000円/月~150,000円(25営業日)となり、1日3回で300,000/月~450,000円(25営業日)となります。

オキシリウムの口コミ

「とにかくリフレッシュしたい時に利用しています。とても気持ちが良いので、疲れがたまる前にまた利用したいです。」

「化粧ノリが悪く悩んでいたのですが、酸素カプセルに入るようになったから肌にハリが生まれたように思います。」

HBA space

国内販売実績ナンバーワンの酸素カプセル「HBA Space」は参考価格で2,100,000円。スタイリッシュなデザインと優れた性能、アフターサービスまで一貫してサポートされています。[2]

導入費用に対する集客効果としては、ダウンサイジングを実現しつつハイスペック機能をそのままに、突然の停電や災害時にも安全の緊急停止機能が実装されているため、安全に酸素カプセルが体験可能。[15]

酸素カプセルに必要な機能を見直し、利用者の体調や体質に合わせて1.1気圧から0.01気圧刻みで最大1.3気圧まで細かい調節ができます。

AC100Vで作動が可能なので、狭いスペースの整体院やサロンなどでも活用でき、来店した利用者に酸素カプセルつきのメニューを提供することも可能となっています。

利用客が支払うサービス料金に対する費用対効果については、1日1回の利用につき2,000円~5,000円程度が相場となります。1ヶ月の収益を計算すると50,000円/月~125,000円(25営業日)となり、1日3回で150,000/月~375,000円(25営業日)となります。

HBA spaceの口コミ

「カプセルの中が適温なので助かっています。以前他の酸素カプセルを利用した時は熱くて大変でした。」

「知り合いの家にあったので使わせてもらいました。見た目は小さいのに中はそれなりに広々。とてもリラックスできました。」

商品名 商品名 特徴
O2カプセル 2,500,000円~3,000,000円 寿命が長く、購入後は長期にわたって活用ができる。全国で導入数も多く事例が豊富
メディカルO2 3,980,000円 最先端の研究によって作られたハードカプセル。自動調整機能がついているため、気圧や酸素濃度最適にコントロールできる。
Dream-plus i 3,360,000円~3,400,000円(税別) 自動昇降システムにより、スライド・ドアの開閉がスムーズ。カプセル内のパネルから操作可能。
MERRY BODY 3,150,000円~3,675,000円 2層構造にすることによりソフトタイプのデメリットともいえる機密性の問題を改善した。
酵素シャワーカプセル 3,513,300円~4,500,000円 ソフトタイプで特許取得の2重チャックを採用することにより気密性を確保。カラーも選べる。
スペースO2ファミリー 2,900,000円 国産の酸素カプセルの中でも古い歴史を持つ。使い心地が良いと評判で気圧レベルの細やかな調整も可能。
アジャストO2 598,000円~1,155,000円 お客さんからの不満の声を集め、その弱点を克服して作られた商品。お手ごろ価格が大きな魅力。
オキシスパプラス 1,680,000円~3,900,000円 生活習慣病の予防などをサポートしている会社が販売。エアコン付きコンプレッサー・酸素濃縮器もついてくる。
ΣH.P.C. DX 1,580,000円(税別) 開発はもちろんのこと、設計・販売・設置まで自社で行う。安全設計と耐久性に優れた商品。
イディア 4,147,500円 ブラックとホワイトから選べる。加圧減圧の時間設定機能も1.1気圧、1.2気圧、1.3気圧から選択可能。
Hybrid Oxy 2,400,000円 医療機器の製造や販売経験のある技術者が開発・製造に携わっている商品で、中間マージンを削減することによりコストを抑えている
オアシスO2 4,000,000円程度(Mサイズ) 世界で約5万台の販売実績がある。NASAの技術提携によって開発された酸素カプセル。
ファイテンO2 ハードタイプで4,000,000円程度 ポータブルタイプで1,800,000円 3つのタイプがあるため目的に応じて異なるタイプの酵素カプセルが選択可能。
オキシリウム 1,680,000円程度 カプセル本体と制御装置を一体化することにより省スペースを実現。静穏性も非常に高く、静か。
HBA space 2,100,000円 国産の商品でソフトタイプとハードタイプの2種類がある。日本国際健康気圧協会からも認定・推奨されている。

全体的に見ると、価格帯はやはり高価なものばかりです。ただ、中には100万円台で購入できるものもあるので、あまりお金がかけられない場合でも検討しやすいのではないでしょうか。費用についてはよく確認し、シミュレーションをしっかり行うことが重要になります。

商品によっては複数の種類が用意されているものもあるので、ぴったりのものを探すことが大切です。カラーが選べるものもあるため、施設の雰囲気に合わせた色合いのものを選べば違和感なく馴染んでくれるはず。静穏性は商品によって違うため、どれくらいの音がするのかも事前に確認しましょう。

【参考URL】

参考[1]:O2カプセル/株式会社タイムワールド
http://www.o2-capsule.com/

参考[2]:高気圧酸素カプセル 比較表
http://sanso-capsule.com/template/img/sanso.pdf

参考[3]:石原式酸素カプセル
http://mo2corp.com

参考[4]:川崎重工の酸素カプセル
http://www.dream-plus.jp

参考[5]:MERRY BODY/株式会社エア・ テクノロジーズ
http://www.airtechno.jp/softtype.html

参考[6]:酸素シャワーカプセル / (株)アプティック・ヘルスケア
http://www.aptec-healthcare.com/showercapsule/

参考[7]:ADJUST O2 アジャストO2 旧型【ソフト・新基準1.33気圧】/株式会社神戸メディケア
http://taisya.net/product/sanso/adjust-o2.html

参考[8]:酸素カプセル 高気圧チェンバーシステム Oxy Spa Plus(オキシ・スパ・プラス)/ウエルアップ
http://wellup.jp/machines/oxyspaplus.php

参考[9]:酸素カプセル/まやま鍼灸整骨院
http://www.mayama.net/capsule/

参考[10]:高気圧酸素カプセルidea
http://www.all-square.co.jp/idea.htm

参考[11]:HYDRID OXY ハイブリッドオキシー/株式会社神戸メディケア
http://taisya.net/product/sanso/hybridoxy.html

参考[12]:酸素カプセルオアシスO2
http://www.oasis-o2.jp

参考[13]:ファイテン O2/ファイテン
http://www.phiten-lifetec.com/products/o2/

参考[14]:酸素カプセル「オキシリウムメディカル1.5」2017年モデル 鍼灸接骨院・医療機関・プロフェッショナル専用/株式会社神戸メディケア
http://www.biomag2008.org/product/oxyrium-medical.html

参考[15]:コラム/酸素カプセル『HBA space』について/しげむら整骨院
https://www.shigemura-s.com/column/20110616_hba_space_001/