酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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スポーツジムの事例

ここでは、酸素カプセルを導入したスポーツジム(フィットネスクラブ)について、その事例を紹介します。

有酸素運動のサポートとして酸素カプセルを導入

福岡県にある、会員数200人規模のCスポーツジム。酸素カプセル導入前の会員数は、現在の半分程度だったといいます。

Cスポーツジムが酸素カプセルの導入を考え始めたのは、利用者の満足度向上のため、何か運動のサポートになるサービスがあれば、という想いからでした。そんな折、オリンピックのドキュメンタリー番組で「酸素カプセルが代表選手のケアに役立っている」という話を聞いて、酸素カプセルに興味を持ち始めたそうです。

その後、所長自ら酸素カプセルメーカー各社の説明会に足を運んで、実際に体験。説明を聞いているうちに、製品の良さを実感し、デモで1番気に入った酸素カプセルを導入しました。

インストラクターによる宣伝で利用者にアプローチ

スポーツ好きの方が集まるジムとはいっても、まだ馴染みが薄かった酸素カプセル。会員に利用してもらうために、Cスポーツジムでは様々なアプローチを行いました。中でも効果的だったのは、インストラクターの写真に「私も使っています!」と書いた、手作りのPOP。酸素カプセルの近くに置いて宣伝してみると、集客効果は抜群だったそう。たしかに、実際に知っている人からのオススメだと、試したくなってしまうという心理は分かりますね。

そうして酸素カプセルの利用者も順調に増え、Cスポーツジムでは明らかな変化がありました。ジムの見学に来た方が「酸素カプセルもあるんだ」と言って、新規の会員になることが多くなり、会員数が約2倍、売上げは導入前に比べて50万円以上アップしたそうです。

酸素カプセルで売上げを伸ばすために

Cスポーツジムが工夫したことは、

  • インストラクターの写真付き手書きPOPで酸素カプセルを宣伝
  • 酸素を吸収することで、トレーニング後の回復が早まることをアピールする
  • 酸素カプセルの前で迷っている利用者に積極的に声をかける

以上のように、インストラクターと利用者の距離感が近いスポーツジムならではの宣伝の工夫が、酸素カプセルの評判を呼び、売上げのアップに繋がったのだと考えられます。

スポーツジムで導入した口コミ

他のジムと差別化を図りました

運営力はそこそこのジムを営んでいます。ただ、近所に新しい大型のジムができてしまい、メニュー数も豊富なそちらに客足が少し流れてしまいました。何か新しいコースを取り入れようと思い、導入してみたのが酸素カプセルです。

初回お試しで40分1,000円で提供をしてみたところ、一度使った人はほぼ確実にといえるほど次回も利用するようになりました。うちのジムにはケガをしてリハビリ目的で通っている方も多いのですが、そういった方からも「いつもよりも状態が良くなっているような気がする」との声をいただいています。

特に女性からの人気が高い!

ダイエットコースに力を入れているジムです。酸素カプセルやダイエットが美肌作りにも効果的だということでダイエットコースに通っている方におすすめしてみました。トレーニングの前後に使う方が多いのですが、「肌つやがよくなった気がする!」、「いつもはなかなか治らないニキビが早く治った」と喜びの声が届いているので嬉しいです。

トレーニング後の疲れも早く抜けると実感している方が多いそうでこれまで週に2日しか通っていなかった方も4日通ってくれるようになりました。ジムでトレーニングをしたあとの疲れがすーっと抜けていくそうです。