酸素カプセル導入ガイド

集客率・売上げUPにつながる酸素カプセルを正しく選ぶ方法

メディカルO2
(株)MO2 コーポレーション
京都大学の教授と共同開発したという、高気圧・高濃度が売りの酸素カプセル。「効果があるのはこの商品だけ!」など、やや宣伝過剰なのが気になります…。

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O2 capsule
(オーツーカプセル)
(株)タイムワールド
全国で1,000ヶ所以上の導入実績を持つ、酸素カプセルの代表的な商品。マシンが高機能なのはもちろん、製造メーカーならではのサポートや販促フォローが充実しています。

O2 capsule(オーツーカプセル

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Dream-plus
(株)カワサキ モータースジャパン
川崎重工のグループ会社が提供する酸素カプセル。機能面や品質は信頼できるが、その分、他の製品より価格は高めです。

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ケガの回復

 

酸素カプセルはケガの回復を早める事にも役立ってくれるアイテムです。スポーツをしていてよくケガをする方にとっては心強いアイテムだといえるでしょう。 ここでは、酸素カプセルがなぜケガの回復に役立ってくれるのか、より効率よくケガを回復させるにはどうすれば良いのかについてご紹介します。

酸素カプセルがケガの回復に役立つ

以前、サッカーW杯イングランド代表であるデイビッド・ベッカム選手がW杯直前に骨折をしました。その際、高気圧酸素療法を行って驚異的な回復を見せたのです。 酸素カプセルはここで使われた高気圧酸素療法と同じような働きによりケガの回復を早めます。

ケガによって筋肉や靭帯を損傷したり、骨折などで細胞が傷ついた場合、回復するためにはたくさんの酸素が必要です。しかし、ケガをすると毛細血管の破裂や細胞の圧迫が起こり、酸素がうまく行き渡らない状態になっています。 体内には、赤血球の中にあるヘモグロビンと結ばれて運ばれていく結合型酸素と、ヘモグロビンと結びつくことなく血管を運ばれていく溶解型酸素があるのですが、このうち、体の隅々に酸素を届けるのに欠かせない役割を持っているのが溶解型酸素です。

酸素カプセルには溶解型酸素の量を増やす働きがあるため、ケガの回復に欠かせない酸素を効率よく運び、早期の回復に役立ってくれます。 溶解型酸素は血液中はもちろんのこと、中枢神経液、骨髄液、リンパ液など実に様々なものに溶け込む性質を持っているのです。当然、ケガをしている周辺の細胞にも溶け込みます。

ケガの回復を高めるためには酸素だけでなく、十分な栄養が必要ですよね。溶解型酸素が十分に足りていると食べ物などから摂取した栄養素が体中をしっかりめぐり、ケガの早期回復に役立ってくれます。

よりケガの回復の効果を得るためには

ほんの一度酸素カプセルに入るだけでは十分な効果は期待できません。特に急性期のケガで腫れなどがある場合は、できるだけ毎日酸素カプセルを利用するのが理想的とされています。 骨折の早期回復のために酸素カプセルが役立てられることも多いのですが、この場合、骨がくっつき始めているのを確認してからも酸素カプセルを継続すると更に効率よく回復します。

例えば骨折の場合、毎日酸素カプセルに入ると通常の半分くらいの時間で骨がくっつくのが確認されているのです。 それから、骨折回復のために酸素カプセルを利用する場合はコラーゲンも欠かせません。コラーゲンはもともと体内で作られる成分ではありますが、ケガの回復を早めるためにも外からコラーゲンを摂取しましょう。 体内のコラーゲン量が不足していると、せっかく酸素カプセルによって細胞が活性化しても効率よく骨折の回復が行われないとまで言われています。

運動後の疲労回復や軽いケガの回復目的で酸素カプセルを利用する場合、状態がピークに達してから利用するよりも悪化を食い止める目的で酸素カプセルを利用するのがおすすめです。

ケガの回復の他に得られる効果

酸素カプセルに入ることにより溶解型酸素の量を増やせるとご紹介しましたが、溶解型酸素は結合型酸素だけではなかなか届けられない手足の末端にまで酸素を届けてくれます。健康的な体を作るためにも十分な酸素が欠かせません。

酸素カプセルに入って体内の溶解型酸素が増えると血行が良くなり、血行不良が原因で起こっている様々な症状の改善にもつながるのです。例えば、冷え性や肩こり、腰痛も体内の酸素が不足して血行不良が起きているために発生しているものがあります。

酸素カプセルに入ってから体の調子が良くなったり、寝つきが良くなる方がいますが、これは不足していた溶解型酸素が酸素カプセルによって補われた効果である可能性が高いです。

ケガの回復だけでなく、健康に生活するためにも酸素カプセルを役立ててみましょう。

 

参照:高気圧・高濃度酸素は筋疲労 および筋痛を早期に回復できるか https://descente.co.jp/ishimoto/26/pdf26/des02.pdf